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【9/03(日)】三位決定戦:西宮ストークス vs 大阪エヴェッサ

 

いつも大阪エヴェッサへの応援ありがとうございます。

本日開催されました「錦秀会グループ presents B.LEAGUE 2017-18 SEASON KANSAI EARLY CUP」三位決定戦 大阪エヴェッサの試合結果をお知らせいたします。

三位決定戦:西宮ストークス vs 大阪エヴェッサ

TEAM 1P 2P 3P 4P TOTAL
西宮ストークス 21 29 16 19 85
大阪エヴェッサ 18 23 13 23 77
戦評

西宮に先行される展開で始まった前半は、#9スミスの連続得点と#14橋本、#7澤邉のアタックで西宮を捉えるも主導権を奪えず、シュートを決めては、決め返される展開となる。
更に西宮にプレッシャーをかけられターンオーバーが重なり、西宮に得点の機会を与えてしまう。
後半に入っても悪い流れを断ち切れず苦しむ大阪は、西宮にリバウンドを制され点差が拡大。
最終Q、ディフェンスで耐え凌ぎ、西宮の得点を封じることに成功した大阪は、#7澤邉、#1今野の連続3Pシュートが決まりここから大阪が猛追。
更に#9スミスがインサイドで存在感を発揮し西宮を捉えるも、逃げ切られてしまい惜敗。
3位決定戦をものに出来ずBリーグ初開催の関西アーリーカップが終了した。

コメント

桶谷ヘッドコーチコメント

昨日と同じ展開になってしまい、我慢ができず、一つ一つのポゼッションで流れを相手に持っていかれるミステイクが非常に多かったです。
若い選手が多い中でどれだけ40分間やり遂げることができるのか、そこが昨日と今日の課題として挙げられます。
その反面、昨年はなかったペネトレイトからのキックアウトが#7澤邉を中心に出きていました。そういうところは評価できると感じています。
負けてしまいファンの方々には申し訳ないですが、まだまだ時間のかかるチームであると思っています。
外国籍選手が合流してまだ時間も浅い中、彼らにどういうバスケットをすべきで、どういう日本人選手がいて、相手にはどういう選手がいるのかなどわかっていないところを教えていき、開幕までに間に合わせたいと思います。

安部 潤選手コメント

入りが悪くもっとシュートを打っていければよかったですが、そこは開幕までに調整してコンデションと共に改善していきたいです。
負けてしまいましたがこの3日間でチームや選手の特徴が知れて、自分に求められていることを肌で感じ取ることができました。
この試合で浮き彫りになった課題は、プラスの材料であると思っています。
得意とするプレーを活かしながら、チームに貢献できるようしていきたいです。

藤髙 宗一郎選手コメント

苦しいときにチームでどうプレーしていくべきかが今後の課題であると感じました。
前半はターンオーバーが多く全体が消極的になっていましたが、コーチに言われたとおり、自分の持ち味をしっかり出して、もっと積極的に自分のプレーをしていけるようにしたいです。
課題がたくさん見つかったので、今回の負けを糧にしっかりと修正し、リーグ戦に向けてがんばっていきたいと思います。

熊谷 尚也選手コメント

大阪に来てチームも個人の状態もまだまだであると感じましたが、アーリーカップで見つかった課題を修正し、ここから開幕に向けて上げていければ良いなと思います。
開幕まで1ヶ月を切りましたが、チャンピオンシップ出場は絶対条件で、その先の優勝を目指して戦っていきたいです。
そのためにチームでコミュケーションを取りながら1日1日しっかり練習に取り組んでいきます。

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