代表挨拶


代表挨拶

代表取締役社長 上原光徳

7月1日より、2008-2009シーズンがスタートしました。

昨シーズンは、皆様の熱いご声援のおかげをもちまして、bjリーグ三連覇という偉業を達成することができました。熱いご声援を誠にありがとうございました。
今シーズンは浜松・東三河フェニックスと滋賀レイクスターズが新たに加わり、11チームと52試合を戦って参ります。昨シーズンよりも、さらに厳しい戦いになるかとは思いますが、引き続きチームコンセプトである「威風堂々」とした戦いぶりをお見せしながらチャンピオン獲得を目指し、大阪のみなさんの誇りとなる「日本最強」のチームを目指して参ります。

4シーズン目となる2008-2009シーズンは、大阪市中央体育館、大阪府立体育会館、そして初めての開催となる舞洲アリーナの3つの大会場で26試合を開催致します。昨シーズンは来場者数が6万6千人でしたが、今シーズンはその約2倍の12万人の観客動員にチャレンジ致します。
ホームゲーム会場でのエンターテイメントにおいては、気持ちの部分で原点回帰したいと考えています。3年前の大阪エヴェッサ開幕戦では「大阪エヴェッサはどんなチームなんだろう」「どんな演出が繰り広げられるのだろう」とブースターのみなさんにドキドキワクワクしていただいたと思います。あの1年目の新鮮な気持ちでエヴェッサのホームゲームを楽しんで頂けるように、これまでをベースにさらに進化して参ります。

また、活動理念である「普及・育成」の強化として、新たに専属の部署を立ち上げました。ホームタウン活動「エヴェッサキャラバン」をはじめ、昨年夏に開校いたしました「エヴェッサバスケットボールスクール」と「ビーティーチアダンススクール」の運営を含めて、これまで以上に積極的に活動を行って参ります。エヴェッサバスケットボールスクールに関しては、昨シーズンホームゲームを開催した8会場での開校を目指し、現在4校が開校しております。我々のホームタウン活動としての「地域自生」の一環として、「エヴェッサキャラバン」による青少年育成活動、そしてスクール事業による普及・育成・強化活動を通じ、大阪におけるバスケットボールの普及・発展に少しでも尽力したいと考えております。

今後は、9月14日に池田市五月山体育館で開催される池田市制施行70周年記念プレシーズンゲーム「大阪エヴェッサvs. 浜松・東三河フェニックス」、そして今年で3回目となる韓国プロリーグKBLチャンピオンチームとの対戦「bj-KBL チャンピオンシップゲームズ」を経て、2008-2009シーズンホームゲームは10月25日・26日よりスタートします。

さらに進化を続ける大阪エヴェッサにどうぞご期待ください。今シーズンもブースターの皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2008年7月8日(火・大安)
大阪エヴェッサ
ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社

代表取締役社長 上原光徳

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